お菓子のご挨拶

夏椿(雪平)

初夏に咲く、沙羅の花をイメージした上生菓子です。
雪平生地で包んだ白こし餡は、夏の訪れを告げる清爽な味わいです。
見た目も涼やかな、ひと口サイズの和菓子です。


花菖蒲(練切)

端午の節句を彩る、菖蒲をモチーフにした上生菓子です。
鮮やかな紫色の練り切りで表現した花姿は、凛とした美しさを感じさせます。
邪気払い、厄払いの力を持つと言われる菖蒲は、縁起の良いお菓子として古くから愛されています。v
こし餡の優しい甘みと、菖蒲の爽やかな香りが口いっぱいに広がります。


バラ(こなし)

初夏を彩る、華やかなバラをイメージした上生菓子です。
薄紅色のこなし生地で包んだこし餡は、バラの甘美な香りを彷彿とさせます。
ひと口食べると、口いっぱいに上品な甘さが広がります。
大切な方への贈り物にもぴったりな、見た目も美しい和菓子です。


清流(かの子)

涼やかな水音が聞こえてくるような、清流をイメージした上生菓子です。
澄んだ寒天に泳ぐ鮎は、夏の訪れを感じさせます。
一口食べると、みずみずしい寒天と鮎の甘みが口いっぱいに広がります。
暑い日にもぴったりな、涼感あふれる和菓子です。


びわ(餅菓子)

楽器の琵琶を模した形が愛らしい、びわをイメージした上生菓子です。
白あんをふっくらとした餅で包み、みずみずしい枇杷の果実を表現しました。
ひと口食べると、優しい甘みと餅の弾力感が口いっぱいに広がります。
夏のお茶請けにもぴったりな、涼やかで上品な味わいです。