お菓子のご挨拶

月見

お月見のすすきには、悪霊や災いなどから収穫物を守り翌年の豊作を願う意味が込められているそうです。上用万十にすすきの焼き印をし月見を表わしてみました。中餡は小豆のこし餡です。


小さなチョウに似た形の花が、しだれた枝にたくさん咲く秋の七草のひとつです。外は雪平生地で、中餡は白のこし餡です。


桔梗

秋の七草のひとつである桔梗をヘラで五等分に筋を入れ指を使い桔梗を表わしてみました。外は山芋の入った煉切生地で中餡は小豆のこし餡です。


秋桜

早いところでは7月下旬から、見頃を迎え、最も遅いところでは、11月中旬まで楽しめる花です。コナシを使って表現してみました。中餡は小豆のこし餡です。


茜空

茜空とは、茜色に染まる雲、夕焼けの色、秋の深まりをしみじみと感じさせる空のことを言います。外は白小豆のかの子で中餡は白のこし餡です。